横浜市北部病院勤務時からやってきた、ライブ手術ミーティングが、手術ライブの事故がもとでいつのまにかvirtualの形をとらざるを得なかったのは本当に残念だけれど、それでもなんとかこれまでやってきました。
今年は10回目なので、これでとりあえず最後にしたいと思います。
だらだら研究会ばかりあっても仕方ないし、これまでの会はそれぞれとても自分達の勉強になってきたので満足しています。
さて、
今年は東京医科歯科の荒井教授にモデレーターをお願いしました。
で、いつになく結構big surgeonが来てくれることになりました。。。さすが荒井教授
手術題材は先週ソウルでしっかりととってきました。最後なのに自分の手術を出せないのはもうしわけありませんが、これもいろいろな道具の”縛り”のため仕方有りません。
それでも今回はかなり熱いディベートが期待されます。
最後ですので、是非皆さん遊びに、、じゃなかった勉強にきてください。
第10回心臓血管外科手術手技セミナー(ICST) 日時:2011年11月20日(日)
場所:ベルサール神保町
メインテーマ: Beyond AVR ―大動脈弁手術を再考するー
9:00 開会挨拶 荒井裕国(東京医科歯科大学)
( I ) Surgical Video Live: CARVAR
9:00-9:30 : Kim先生より、CARVAR Techniqueの概念説明
9:30-11:30 :Surgical Video Live
(Song先生によるCARVARの典型例を無編集ビデオで2例供覧 :ASとAR)
11:30-1200 : Discussion
座長:手取屋岳夫(昭和大学)
コメンテーター:ランチョン・シンポジウムの各演者ならびに座長の先生方
( II ) 12:00-13:00 : ランチョンセミナー
座長: 竹村博文(岐阜大学)
AVR as Gold Standard :上田裕一(名古屋大学)
( III ) 13:00-15:30 シンポジウム “大動脈弁手術を再考する”
座長: 夜久均(京都府立医大)、荒井裕国(東京医科歯科大学)
【内科2名】
ASについて: 室生卓(大阪市立大学)
ARについて: 中谷敏(大阪大学)
【外科4名】
自己心膜大動脈弁形成術: 尾崎重之(東邦大学)
大動脈弁形成術: 川副浩平(聖路加国際病院)
自己弁を温存した大動脈基部置換術: 大北裕(神戸大学)
TAVIの現状と今後 : 澤芳樹(大阪大学)
各演者20分以内の講演(13:00-15:00)の後、30分間の総合討論(15:00-15:30)
( IV ) 閉会挨拶 手取屋岳夫(昭和大学)
皆様のお越しをお待ちしております。